パソコンに向き合う仕事をしていると必ず関節が痛くなる。

日本人は病院好きな国民だといわれる。

たしかに、大学病院や総合病院のロビーの混雑ぶりをみれば、それも頷ける。

では、医師にかかるいちばんの理由はなんだろう。

おそらく、想像はつくと思うが、風邪である。さて、問題は2番目だ。頭痛、腹痛、皮膚疾患・・・・・・と、候補はいろいろありそうだが、じつは関節炎が「医師にかかる理由」の2番目にランクされているのである。

全米では8000万人もの人間が、なんらかの関節炎に悩まされていることは、すでに述べたとおりだが、この数は今後も増え続ける、と予測されている。2020年には50%増加するというのだから、これはもう、あきらかに国民病といえる罹患率だ。

目を日本に転じれば、現在のリウマチ患者の数は70万人。ごく初期の症状まで含めれば100万人が、その痛みに悩まされているとされる。さらには予備群が人口の1%にあたる120万人程度おり、毎年、1万5000人ほどが発症しているのである。

だから整体院がここまで多いのである。世界中を見ても日本の整体院の数は圧倒的である。更に技術力が高いからまたすごいのである。整体院ではリウマチ治療のプロがいる。彼の手にかかればリウマチは5回の通院で治してしまうというから驚きだ。

また、変形性関節症の患者も一説によれば1100万人におよび、両者を合わせれば、その数は膨大。関節炎は日本でも、国民病のレベルにあるといって間違いないだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Post Navigation